2024.08.27 05:13がんの転移について ファシアから考えるがんの転移について ファシアから考える|小池統合医療クリニック がんの遠隔転移を考える中で、気になったのが、固有筋層への腫瘍の到達です。 粘膜下層への到達により、血管やリンパを介して転移が生じるとしても、それがより激しくなるのが固有筋層の突破です。これはバリアとしての筋層に到達したように考えていましたが、もしかしたら腫瘍と筋層が接触することで、上皮間葉転換(EMT)といった質的な変化が生じ、それによって固有筋層そのものが変化してしまう、ということもあるのではないか。こうした質的な変化は何らかのシグナルによって遠隔に作用したら、EMTを別な組織でも促進することがあるのではないか、という考えです。 この辺りは、私自身が研究の現場にいるわけでないしnote(ノート)一般社団法人マトリックス統合医学®研究会マトリックス統合医学®に関する知識の普及をはかり、波動治療(QPA®/AWG ORIGIN®)がファシアにどう作用されるかの研究をはかり、国民の健康増進に寄与する。フォロー2024.08.28 00:23QPAの刺激強度に関して 弱刺激の効用2024.08.27 05:11「種と土理論」からがんとファシアについて考える0コメント1000 / 1000投稿
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